10月18日(金)・19日(土)の2日間にわたり、日本PTA東海北陸ブロック研究大会三重大会が行われました。
18日は、県内6会場で分科会があり、本校PTAが、三重県総合文化センター会場の第4分科会(学校支援B)で発表しました。「”つながる・支え合う・まなび合う”PTCAをめざして~学校は家庭と地域をつなぐステーション~」をテーマに、湯浅会長、副会長の柴原さん、顧問で前書記の塩本さん、顧問で前生活指導部長の河原さんが、本校創立70周年記念の本部事業や南郊ナイトスクール、地域清掃活動などの取組・活動について報告しました。発表のまとめとして、「子どもたちの安心・安全を守っていくためには、地域と連携・協働を深め、情報発信をしていく必要がある。また、親としてPTA活動をする中で、子どもたちに背中を見せていく必要がある。PTAを卒業したあとは、地域の一員として子どもたちを見守っていきたい。子どもたちの教育は学校や家庭だけでなく、地域にも役割、責任があると感じる。家庭・学校・地域のネットワークを活かすことは、災害時などに役立つ『地域力』にもつながるのはないか」と締めくくりました。

19日は、サオリーナを会場に全体会が行われ、記念講演では、「『共に生きる』~ダウン症の子どもを育てて学んだこと~」の演題で、金澤翔子さんによる席上揮毫を見せていただき、翔子さんのお母さんの金澤泰子さんのお話を聴きました。機会があればもう一度、見たい聴きたい講演でした。お薦めです。
