11月27日(水)~29日(金)、高円宮杯第71回全日本中学生英語弁論大会に2年生の松永さんが参加しました。
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月に各都道府県で行われた大会から選ばれた151名が東京に集結。決勝予選大会が27日(水)に赤坂区民ホールで行われました。松永さんは見事予選を突破し、29日(金)のよみうりホールでの27名が選出された決勝大会に進出しました。
決勝予選大会でも、決勝大会でも、全国から集まってきた人たちの前で、緊張を味方につけ、堂々と表現しきった松永さん。ひときわ大きな拍手!たくさんの人たちの心を動かしました。同じ目標に向かってきた全国の同年代の仲間に出会い、共に励まし合いながら過ごした3日間でした。

高円宮妃の言葉:
「スピーチはまず、自分が何を伝えたいのか、それが一番大切です。伝えたいことがあること。それを掘り下げてしっかり考えてください。スピーチを支えるデータの収集も必要です。日本のこと、自分のことを知ることも大切ですが、世界から見た日本は今どうなっているのか、外から見る視点も持ちましょう。例えば、プラスチック。海外からのお客さんは日本のプラスチックの多さに驚かれます。環境問題にも広く目を向けましょう。」