20日(金)、1年生がPTA学年行事で、”KDDIスマホ・ケータイ安全教室”を受講しました。講師を務めていただいたKDDI株式会社(au)の駒田さんから、スライドやアニメーション動画を使って、特に中学生がおちいりやすいトラブルや被害に遭いやすいトラブルについて学びました。

(1) 文字(メッセージ)のやりとりでの注意
顔を見ての会話は、相手の表情や身振り、話のスピード、声のトーン、会話の間など、言葉以外の要素が感情を伝えることを助けますが、文字だけだと思わぬ勘違いが生まれることがあります


①(出す人)投稿する前によく考える
②(受ける人)”あれ?”と思ったら相手に聞いてみる
③(周りの人)他の人に流されずに考える
これらのことに、気をつける必要があります。
(2) 時間の使い方・ネットに支配されない
ゲーム依存が病気に認定され、世界的に問題になっています。また、高額な課金による問題が起きています。「やらずにいられない」、「正常な判断が出来ない」、「自分ではどうしようもできない」。そうならないように、自分でコントロールする必要があります。
(3) SNSで知り合う人は、どんな人かわからない
最初は優しい言葉で近寄ってきます。自分の弱みや秘密、個人情報(家族や友だちのことも含めて)を出さない。おどしに従わない。そして、ネットだけの相手に絶対会わない。
相談窓口(電話番号) 警察相談ホットライン・・・#9110
架空請求、不当請求等の消費者ホットライン・・・188
性犯罪等の匿名通報(警察)・・・0120-924-839
これからもスマートフォン・携帯電話やインターネットが、どんどん進化して便利になってきますが、犯罪に使われたり、トラブルの原因になったりすることがあることに、十分な注意が必要です。