今週は学年の行事が目白押しでした。1年生では9月9日(月)に津警察署の署員さんからSNSの正しい使い方や危険性の話を聴き、10日(火)に「いのちの授業」として、助産師の中谷三佳さんから「みんな大切ないのち。生まれてくれてありがとう。生きてるだけで100点満点。」という話を聴き、12日(木)に人権学習の一環で、反差別・人権研究所みえの本江優子さんの話を聴きました。内容は多岐に渡っていますが、共通して言えることは自分を大切にすること、そして正しい知識を持ち、常にアップデートしていくことでした。スマホの危険性を知らないことでトラブルや犯罪に巻き込まれたり、卵子と精子の出会いは奇跡的な出会いであり、生まれてくる確率は1億円の宝くじが100万回連続で当たるくらいだとか、差別やいじめをしないと思っている人が、なぜ差別やいじめに加担してしまうのかなど。正しい知識やからくりが分かれば、未然に防ぐことや、自分だけでなく仲間も大切にできることなどを学びました。
【講話の様子】

