4年生が津市と民間業者の協力で、給食の残渣をたい肥化する「くるりんフード事業」の一環で、たい肥化施設と農場の見学に行ってきました。
最初に、リデュース、リユース、リサイクルについて、説明をしていただきました。
●ごみを出さないようにする「Reduce(リデュース)」
●物を無駄にせず繰り返し使う「Reuse(リユース)」
●使い終わったらもう一度資源にする「Recycle(リサイクル)」
リサイクルのためには、ゴミの分別を行うことが大切であることを教えていただきました。
また、アルミ缶、発泡スチロール、ペットボトル、段ボールなどさまざまな物がリサイクルされていることも説明いただき、展示物を見て学習を深めました。
次に、たい肥化施設を見学し、生ごみが退避に変化していく様子を段階を追って見学しました。
できあがった たい肥を使って育てている桃やトマトをみせていただきました。
