5・6年生の朝の読み聞かせがありました。読み聞かせの時間、教室はいつも以上に静かで、ページがめくられる音だけが聞こえていました。
教の絵本の紹介は、『せんせいって』(まつしたじゅんじ 作)です。
この絵本は、子どもたちの目線から「せんせいって、どんな人?」と問いかけながら、やさしい先生、少しこわい先生、失敗してしまう先生など、さまざまな先生の姿が描かれています。先生も完璧な存在ではなく、悩んだり迷ったりしながら子どもたちと向き合っている一人の人であることが、あたたかく伝わってくるお話です。