今日は、朝の読み聞かせがありました。
今日の絵本の紹介は、『おかしになりたいピーマン(作 岩神 愛)』です。
「子どもたちの苦手な野菜」の代表格であるピーマンくんが、男の子に大好きになってもらうため、キャンディーやチョコレートなど、お菓子への変身に大奮闘する健気で楽しいお話です。画面いっぱいに広がるカラフルなお菓子の中に、ピーマンくんがどこに隠れているかを探す「絵探し」の場面では、子どもたちから「あそこにいる!」「みつけた!」と元気な声が上がりました。
ちょっぴりシュールで愛らしいピーマンくんの姿に、みんな終始笑顔。好き嫌いがある子どもにもぴったりの、楽しくなる食育絵本です。ご家庭でもぜひ読んでみてください。


