以前もホームページでお伝えした、5年生の「総合的な学習の時間」の取り組みの続編です。昨年度、4年生の時にSDGsの一環として「海の環境」について学んだ5年生。 今年度は身近な自然に目を向け、「トンボが安心して卵を産める環境」について学習を進めています。 本日は、プール周辺のシャワー場や洗体槽へ向かい、生き物たちの生息環境の観察を行いました。水底の藻や落ち葉の周りにどんな生き物が隠れているかを熱心に探していました。集めた小さな生き物や水辺の様子を、昆虫ケースやビンに入れてじっくりと見つめる姿が印象的でした。 身近な生き物のくらしに直接触れることで、自然環境を守ることの大切さや、自分たちにできることについて改めて深く考えるよい機会となりました。