朝の読み聞かせがありました。
今日の絵本の紹介は、『おかしになりたいピーマン』(作・絵:岩神愛)です。
「どうしてみんな、ぼくのこときらいなの?」と悩んだピーマンが、お菓子に変身して子どもたちに好きになってもらおうと一生懸命頑張る、ユーモアと優しさにあふれた絵本です。かわいらしいピーマンの姿に、子どもたちは笑顔になりながらも、その気持ちに寄り添って聞き入っていました。
読み聞かせを通して、「苦手なものにも挑戦してみよう」「相手の気持ちを考えてみよう」という温かなメッセージを受け取ることができる一冊でした。