特別支援教育は、教育の原点です。目の前の子どもの困り感に寄り添い、どのような手立てや支援があったらつまづかずに生活できて、学習が進むのか。いつも考えながらの毎日です。教室には、そのアイデアや工夫が満載です。
集中が長くつづかない子への言葉がけや励まし。つまづきやすい言語や計算を特化して日常学習のパターン化とするなど、当然通常学級でも大なり小なり起こりうる事柄ですから、すべての教員が学びたいところです。

「語尾ばこ」最後まできちんといえるためのグッズです。

「漢字カード」いろいろな漢字がはってあり、使い方はさまざま。今日は、仲間あつめをしていました。

「もりぞう先生」正解だったり、先生がほめるときに「ピンポーン」と鳴ります。

「多彩な指示棒」前に出て説明したくなりますね。

「音のなる鉛筆型指示棒」

子どもたちの机には、その子の頑張りのてだすけが貼ってあります。


「これは、なんだろ?」次回お楽しみに


