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2026/03/05

6年:津市が誇る人物「斎藤拙堂」に学ぶ

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

津市の教育の原点を築かれた「斎藤 拙堂」先生を知っていますか? 
「斎藤拙堂顕彰会」の3名の方をお招きして、お話を聞かせてもらいました。


江戸時代の後期、全国にあった260以上の藩の中で、教育・学問に大変優れた藩がありました。文藩と呼ばれていたそうです。
伊勢・伊賀32万石を治めた藤堂藩(津藩)は、その文藩と呼ばれていました。津藩が「文藩」と呼ばれたのは、学問に熱心な藩校創設者のもとに多くの優れた学者が集められ、充実した教育環境が世に知られたことによります。

藩の将来を支える人材育成の拠点となった「有造館」、そして中心的な人物となったのが「斎藤拙堂」先生なのです。
斎藤拙堂先生の玄孫の斎藤正和先生(96才)


実は、「斎藤拙堂」先生は、この雲出小学校にもとてもふかいつながりがある方なのです。
「根本貞路」先生を知っていますか。先生は、お父さんと共に1837年「長常村雀集堂(寺小屋)」を開設しました。その後、本郷学校(今の雲出小学校)を明治6年(1873年)に設立し、初代校長となりました。


その話を聞いて身近な存在に感じる6年生。



貴重な斎藤拙堂先生が書かれた漢文を見せていただきました。





 

津市が誇る歴史上の人物「斎藤拙堂」先生に学んだことを私たちの将来に活かしていきたいと思います。






斎藤拙堂顕彰会の皆さん、今日はありがとうございました。

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