2月13日(金)人権授業参観が行われました。
人権学習の授業では、互いのよさを見つけたり、互いの大切にしたいものの違いを受け止めたり、みんなが安心して共に生きるために自分たちにできることを考えたりしました。
1年生「自分のよいところ発表会」の場面では、「がんばって」と仲間から応援され、緊張しながらも、みんなの前で自分のことを嬉しそうに発表する姿、発表を温かく笑顔を浮かべながら聴き、拍手を贈る子どもたち。
2年生「それってほんと?」友だちに対して決めつけた見方をせず、相手の思いを考えることの大切さを学びました。
3年生は、自分の「すきなこと にがてなこと」について考えました。そして、自分はどうしたいのか、友だちにどうしてほしいのか考えました。

4年生は、「一秒の言葉」(小泉吉宏)の詩の中に出てくる言葉について話し合いました。短い言葉が持つ意味や力について考えました。

5年生は、ユニバーサルデザイン・MieMuで見つけたユニバーサルデザインを発表しました。聞いてる人にわかりやすく伝えました。
6年生は、西村宏堂さんの著書を読み、グループで心に残った言葉や文章について話し合い、西村さんの生き方を今の自分の姿と重ね合わせ、これからの自分の生き方を考えました。
各学年が人権の大切さについて学び合いました。子どもたちの自尊感情が高まり、自分や仲間のことを大切に考える機会となりました。