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2021/05/06

5月6日 お母さんのせい求書(4年生道徳)

| by 南が丘小学校
家のことはだれが主にしているのか?という問いに、ほとんどの児童はお母さんやお父さんということでした。このお話では、登場人物のたかしさんがした家の仕事に対する対価としてお母さんへ金額を請求するというものでした。児童からは、「値段が高すぎる」「おかしい」等の意見が出され、請求書に対するたかしの心情が理解ができない児童と一部理解ができる児童がいました。一方、お母さんがたかしにしたことはすべて0円というものでした。このことについて児童からは「おかあさんはやさいしい」「お母さんもお金をもらってもいいのでは」等の意見が出されていました。お母さんはどんな気持ちで0円としたのかな。たかしとお母さんの心情を比べて、どんなことを考え感じたのでしょうか。

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