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2020/05/13

5月13日 3年 理科 チョウを育てよう

| by 南が丘小学校職員

3年 理科 チョウを育てよう。


モンシロチョウのよう虫が少しずつ大きくなってきました。

あさ学校へ行って、「おはよう!」と声をかけています。

かんそうしないように、霧吹き(きりふき)でシュッシュッと水をかけてあげると

モゾモゾと動いて、とてもかわいいです。

みんなの元気な「おはよう!」の声が聞ける日を先生たちは楽しみにしています。

それでは、モンシロチョウの卵からよう虫になるまでをしょうかいします。

☆4月28日☆
 モンシロチョウのたまごをみつけました。
 大きさは、1mmより小さいです。色はうすい黄色です。

 ↓ 日後・・・
☆5月1日☆
 たまごから かえりました。

 たまごからかえることを、孵化(ふか)といいます。

 ここで、問題です。
 小さいよう虫が、1番さいしょに食べるごはんは何でしょう?
 次の2つのうちからえらびましょう。
 ①キャベツやアブラナの葉っぱ  ②自分のたまごのから


 正かいは・・・

 ②の自分のたまごのからでした。

 ↓ 6日後・・・
☆5月7日☆

 米つぶより小さいからだが大きくなりました。
 からだの色も、黄色がこくなりました。
 ↓ 6日後・・・
☆5月13日☆

 また少し大きくなりました。からだの色もうすいみどり色になってきました。
 大きさは、4mmくらいで、形は細長いです。

 これが、よう虫の顔です。やじるしのところに目と口があります。
 小さい口で、いっしょうけんめいキャベツを食べています。


 みんなが学校に来る日を、モンシロチョウのよう虫たちも
心待ちにしています。
 元気に登校できるように、早ね早起きを心がけましょう!


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