3年 理科 チョウを育てよう。
モンシロチョウのよう虫が少しずつ大きくなってきました。
あさ学校へ行って、「おはよう!」と声をかけています。
かんそうしないように、霧吹き(きりふき)でシュッシュッと水をかけてあげると
モゾモゾと動いて、とてもかわいいです。
みんなの元気な「おはよう!」の声が聞ける日を先生たちは楽しみにしています。

それでは、モンシロチョウの卵からよう虫になるまでをしょうかいします。
☆4月28日☆ モンシロチョウのたまごをみつけました。
大きさは、1mmより小さいです。色はうすい黄色です。
↓ 3日後・・・
☆5月1日☆ たまごから かえりました。

たまごからかえることを、孵化(ふか)といいます。
ここで、問題です。 小さいよう虫が、1番さいしょに食べるごはんは何でしょう?
次の2つのうちからえらびましょう。
①キャベツやアブラナの葉っぱ ②自分のたまごのから
正かいは・・・ ②の自分のたまごのからでした。
↓ 6日後・・・
☆5月7日☆

米つぶより小さいからだが大きくなりました。
からだの色も、黄色がこくなりました。
↓ 6日後・・・
☆5月13日☆

また少し大きくなりました。からだの色もうすいみどり色になってきました。
大きさは、4mmくらいで、形は細長いです。

これが、よう虫の顔です。やじるしのところに目と口があります。
小さい口で、いっしょうけんめいキャベツを食べています。
みんなが学校に来る日を、モンシロチョウのよう虫たちも
心待ちにしています。
元気に登校できるように、早ね早起きを心がけましょう!