2学期は各学年に応じた防災学習をゲストティーチャーをお招きして行っています。
11月に行われた2学年の防災学習の様子を紹介します。
まずは4年生「災害用伝言ダイヤル171」です。

災害時に避難所などで臨時に設置される電話機のデモ機をお借りして、実際に自分の無事を知らせる体験をしました。


日常的にスマホを見たり使ったりしていることが多く、受話器を使用した電話を使うことは初めてという子も多くいました。受話器を上げて、耳に当てて、ボタンを押して、しゃべるということに少し戸惑いながらも落ち着いて行動することができました。
全員が録音と確認の体験をすることができました。
次は5年生「突然襲う風水害」です。

プリントや動画を使って、竜巻、大雨、雷が発生する前兆現象を知り、どのように避難したらよいかを学びました。

雷から身を守るために、木の下には行かないことは子どもたちも知っていましたが、電柱や鉄塔も含め4メートル以上は離れることが重要と教えていただきました。
では実際、4メートルってどのくらい?

教室の中で体感しました。大事なことですね。
ゲストティーチャーのみなさま、ありがとうございました。