9月16日(水)6年生が「認知症サポーター養成講座」に参加しました。
今回のめあては次の3つです。
・歳を取るとどのように体が変わるのか
・認知症がどんな病気かが分かる
・認知症の方の気持ちが分かり、どう接したらいいか考える
津市の人口は約26万人。そのうち65歳以上の高齢者は約8万1千人で、およそ3人に1人が高齢者だそうです。これからますます、ちいきのみんなで高齢者を支えていくことが大切になってきます。

講座では、脳の働きについて教えていただいたあと、認知症になった方人の気持ちをみんなで想像してみました。
「今までできていたことができなくなる」「新しいことを覚えられない」といった不安や、周囲に気持ちをわかってもらえないつらさについても考えました。

また、認知症の方と話をするときの 約束 「3つの「ない」」を教えていただきました。
① おどろかせない ② 急がせない ③ 心を傷つけない

大切なのは、気持ちに寄り添い、やさしく声をかけることです。認知症について正しく知ることで、自分たちにもできることがあると気づく時間になりました。


今回学んだことをこれからの学校生活にも生かし、まずは「誰もが安心して過ごせる学校」をつくる一員となってほしいと思います。