12月16日(月)、生徒会の企画で、6時限目に縦割レクリエーションが行われました。生徒会執行部が考えた行事の目的は、「普段関わりの薄い人と話をするきっかけをつくること。仲間のいいところを見つけ、絆を深めること」。各学年1~4組が縦割りで8つのグループにわかれ、学年を越えたメンバーで「質疑応答ゲーム」を行いました。
「質疑応答ゲーム」とは、与えられた「お題」を1人の回答者が、他のメンバーに質問して時間内に探り当てるというもので、回答者の質問に対して、周りのメンバーは「はい」、「いいえ」、「うーん」のいずれかでしか答えられません。



問題が進むにつれ、和やかな温かい空気が広がっていきました。グループによって少しずつ異なるのですが、3年生が中心となり、1・2年生がリラックスして楽しめる雰囲気をつくっていました。
昨年も行ったこの行事。生徒会執行部が、みんなが楽しめるレクリエーションを自分たちで企画し、全校の生徒が、その呼びかけに応えて目的に沿った時間を共有する。本校の自慢の行事だととらえています。

