1年生と2年生は、学年別にクラス・学年の仲間と百人一首を楽しみました。
2年生は、一足早く16日(木)に実施しました。2年目ということもあり、上の句で取り合うレベルの高い対戦もありました。


また、読み手の先生が対戦を盛り上げました。袈裟の衣装で登場した倉田先生が詠む札はすべて僧侶の札だったり、坂元先生は英語に訳して読むので英語の得意な人が有利だったりして、勝敗だけでなく、先生たちのパフォーマンスでも楽しんだ百人一首でした。

20日(月)に行った1年生は、本格的な源平戦でした。各クラスが3~4人組の9チームに分かれ、18か所で2回ずつ対戦しました。


今では、お正月におじいちゃん・おばあちゃんの家に親戚のみんなが集まり、いとこたちがカルタを囲み、おじさんやおばさんに詠んでもらって札を取り合って楽しむという光景は少なくなったのではないでしょうか。
みんなで額を寄せ合いカルタを楽しむ様子は、やはり見ていていいものでした。ずっと残していきたい日本の伝統文化だと思います。でも、昔と違うは、今日も一番盛り上がったのが、「ちはやふる~~・・・」でした。時代を感じるなあ。
