4日(金)、文化祭を再来週に控え、2年生の音楽にゲストティーチャーをお迎えし、合唱の授業を行いました。ゲストティーチャーをお願いしたのは、今年の合唱コンクール特別審査員の田米千賀子先生です。声楽が専門で、これまで市内の中学校にお勤めで、南郊中学校でも音楽を担当されたことがある先生です。

田米先生と音楽科の小林朋子先生のダブルキャストで、息の合った迫力のある授業を見せてもらいました。


9月30日(月)には、3年生の各クラスの音楽の授業にも入っていただき、そのときのご指導、アドバイスを放課後の練習に生かしています。
中間テストが明けて、学校が文化祭モードになり、放課後の練習にも熱が入ってきました。声もしっかり出てきて、レベルがあがってきているのがわかります。これから各クラスは、自分たちが選び練習してきた曲に、どんな思いを込めて表現するのかを相談するのだと思います。審査員の1人として、各クラスの合唱からどんなメッセージが届くのか、とても楽しみにしています。
今年の文化祭は、「クラスや学年の仲間と協力して、自分たちの力で行事を成し遂げよう」と始業式で話しました。先生たちに頼ったり、何かをしてもらうことを期待したりするのではなく、自分たちで工夫して、創り上げる文化祭にしてほしいと思っています。