5日(土)、高円宮杯第71回全日本中学校英語弁論大会三重県大会が三重県人権センターで行われ、弁論の部に2年生の松永さん、暗唱の部に2年生のソウザさんが出場しました。
県内各地の中学校から27名がエントリーした弁論の部で、松永さんは、「Who I really am (本当の私)」のタイトルで、これまでの自分の経験をもとに、”違いを尊重し、ありのままの自分でいたい”と訴えました。

28名がエントリーした暗唱の部で、ソウザさんは、原爆で先に亡くなったお母さんの子守歌を弟に聴かせた姉が、弟と共に息を絶えていくという悲しい物語「A Mother's Lullaby (母の子守歌)」を、感情を込めジェスチャーを入れて、表情豊かに発表しました。

結果発表・表彰では、松永さんが3人の最優秀賞の中に選ばれました。11月に東京で行われる中央大会に県代表として出場します。

