4年生が理科の学習で、運動場に出て「雨水のゆくえと地面の様子」を観察しました。実際に運動場を歩きながら、水がたまりやすい場所や流れていく方向などを確かめていました。
「水はどこへ流れていくのだろう」「水たまりができる場所にはどんな特徴があるのだろう」といった視点をもち、地面の傾きや水の集まり方を確かめながら学習を進めていました。実際に自分の目で見て確かめることで、教科書だけでは分からない多くの発見がありました。