今日は、特別支援教育の研究授業がありました。たくさんの先生方が、見に来たので、子どもたちは、緊張とうれしさでとても楽しそうでした。いいところを見せたいという気持ちがとても伝わってきました。
今日の授業の流れを伝えます。この時間どんなことをするのか「みとおし」をたてることは、子どもたちが落ち着いて学習に集中するためにかかせません。

【ブロックたし算】

あっていたら、ハイタッチ

一人ずつめあてをきめたら、ローテーションカード・数直線・棒グラフの役割をきめています。

【ローテーションカード】次々に、子どもたちにあった計算式をフラッシュカードのように出していきます。何秒でできたか記録に挑戦しています。

タイムを計ったら36秒だったので、数直線で長さをはかりました。

それを棒グラフとしてまとめています。

次の目標と予想をたてています。

これは、集中するためのグッズ。「よくみえるめがね」です。コップをふたつくっつけてめがねにしてあります。

わざと棒グラフにする紙がなくなった設定。どうするかな?ビニールテープを利用しました。

ふりかえりをしています。。「タイムがちぢまってよかったです」
