(注1)津藩10代藩主藤堂高兌(たかさわ)により文政3(1820)年3月に開設。
「養正寮」では、幼少(9~15歳)の藩士子弟を収容し、読書、習字、礼節、算術等を教えていました。
津學校建坪三百分一ノ圖(津市教育委員会所蔵).gif
参考(津市HPより)
(注2)「蒙以養正、聖功也。」(蒙をもって正しきを養うは、聖の功なり。)
「幼少期のうちに正しい教育を授け、健全な人格の基礎を築くことの重要性」を説いています。