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| 2020/11/17 | 11月17日 読み聞かせの極意! | | by 学校長 |
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『読み聞かせ』が こんなにも奥が深いもの とは考えも及びませんでした。3年生が1年生に読み聞かせをプレゼントしたいということで、古川司書に大事なポイントを教えてもらいに来ていました。 「こんなふうに読もうと思っています」と実際に読んでみます。さらには、聴き手を引きつけようと声の強弱やトーンを調整したり、登場人物によって声色を変えたり、気持ちを込めたり‥と『工夫したい』という意見がたくさん出ました!「いいこと言うなあ」と感心していたら、古川司書の意見は違っていたのです! 「読み聞かせは、読み手の色を濃く出し過ぎないこと。聴き手が色をつけるんだよ。』子どもたちは、最初?状態でしたが、説明を聞いていく中で「感情を込め過ぎず、聴き手の想像を大切にする」ということに気づきだしました。日頃の国語の音読とは違うので、びっくりでした! 本番が楽しみです。 (子どもたちはのめり込んで説明を聞いていました!) 子どもたちが古川司書からお話をしてもらっている隣では、ボランティアさんが季節の飾りを整理されていました。味わいのあるステキな作品だけど、兜もあるし季節の先取りかしら?と思っていたら、そこには感動するようなお話しがあったのです。 地域の老人施設で入所者の方々が作られた作品を譲り受け、再活用してくださっていたのです!施設の方も、はりあいになって喜んでくださることでしょう!本校にとってもありがたいことです! 仲立ちしてくださったボランティアさんたちに感謝です! |
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