1月13日(火)の午後、3年生が南小路ふるさと保全会のみなさんのご協力で、大豆の収穫体験をさせてもらいました。
3年生は国語「すがたをかえる大豆」の学習で、大豆がさまざまな食べ物に使われていることを学習してきました。
校区でも大豆はたくさん作られており、実際に大豆を収穫することで国語の学習との関連を深めることをねらいに、今回の収穫体験をさせていただきました。
南小路の大豆畑まで歩いて移動した後、南小路ふるさと保全会の方から、この地域での大豆作りや収穫などについて話を聞きました。

お話を聞いた後は、いよいよ収穫体験です。
持ってきた袋に大豆を入れていきますが、房をちぎって収穫するだけでなく、枝ごと収穫する子どももいました。




この日に収穫した大豆は3学期の給食で使ってもらう予定です。
今回の収穫体験を通して、身近な食品に使われている大豆について関心を深めてほしいと思います。