バックヤード見学です。博物館の裏側では、地道な作業が行われています。

博物館の周りから発掘された土器の破片を洗って、パズルのように貼り合わせて復元していきます。

「今から実際に触ってもらってもいいです。ただし、今まで割った子はいません。
養正小の子が第一号にならないように気をつけてさわってくださいね。」
と注意を受けています。

おそるおそる・・・

「おいおい、さわる場所がちがうやろ!。」「土器だけに、ドキッとしたわ。」

「私たちの肌といっしょですべすべしてるぅ~。」

このあとは、収蔵庫を見学させてもらいました。

たくさんの出土した土器がコンテナにしまわれています。

出土したものが劣化しないように1年中一定の温度に保たれています。

こうして、バックヤード見学も終了しました。またかしこくなりました。
「高校3年生までは入場無料です。また来てくださいね。」
「ありがとうございました。」というやり取りをしているはずです。
