7/14(木)、講師に、三重県警察本部生活安全部少年課の村林さんを迎えて、薬物乱用防止教室を行いました。

たばこやお酒は20歳からと法律で決まっていますが、なぜ20歳までなのかというと、20歳までは成長期と呼ばれる時期で、
良いものも悪いものもスポンジのように吸収してしまうので、いい影響も悪い影響も受けやすいからだそうです。

薬物の乱用とは、自分の気持ちを変えるために使うこと、目的や用量を無視して使うことです。
コカイン、覚せい剤、大麻などの違法薬物は、1回使っただけでも脳にダメージを与え、1回使っただけでも「乱用」になります。

危険ドラッグは、お香とかバスソルトとかアロマオイルなどと嘘をついて売る人もいます。
また、ネット販売で比較的簡単に手に入ります。だまされたり、好奇心でやってみるなどのことがないようにしてほしいです。
こういった薬物乱用防止などの話は、何度でも聞いて、知識をしっかりつけて、安全に生活できるように、そして何より自分を大切にしてほしいというお話でした。