6/19(月)三重県警察本部生活安全部少年課少年サポートセンター少年育成係長
村林さんを迎えて「ネットトラブル防止教室」を開きました。
村林T「昨日、ネットにつないだ人。」
6年「は~い。」
村林T「今使っていなくても、これから使っていくことになると思います。ネットは便利なんだけど
危険や心配な部分があるので、それを知って、安全に使ってほしいと思います。」
6年「は~い。」

村林T「SNSで使っている言葉は大丈夫かな。SNSの会話を誤解していじめが始まった
例です。」
「なんでくるの?と交通手段を聞いたつもりの書き込みを何でくるの来なくていいのに…
という意味にとられて、いじめが始まりました。」
6年「え~っ。」

村林T「短い言葉でやり取りするとトラブルになるよ。気持ちを表す言葉を入れるとトラブルになりにくいです。」
6年「へえ~、そうなんや。」

村林T「悪口だけは絶対ダメです。軽いものもダメです。
侮辱罪や暴行罪につながってしまう大変な行為です。
殺人につながったこともあります。今、ここで悪口を書かないと決めてください。
偽名を使って書き込んでも調べれば、ちゃんと全部わかります。」
6年「い、いまですか?は、は、はい。書きません。」

DVDも観ました。
DVDのまとめ
・ネット上の人は、簡単に信じない。
・写真には、個人情報があふれているので、簡単にネットにあげない。
・一度あげた写真は全世界の人が見ていて、自分が削除してもネット上に残っています。
自分のではなく人の写真も同じです。
・フィルタリングは有害なものをはじくとても便利なものです。
見たいものが見られなくても、絶対外さない。自分の年齢にあったフィルタリングをしてもらおう。
以上のことを家族や友達と話し合いルールを決めましょう。
☆☆☆
長谷川T「とっても、ためになる「ネットトラブル防止教室」でした。
子どもたちも、とても盛り上がって授業を受けることができました。
ご家庭でも、これを機会にぜひ話し合ってみてください(*^^)v」