12/3(土)、5月に引き続いて、今年度2回目のふれあい清掃が行われました。
ふれあい清掃とは、「西橋内中の生徒の皆さん、地域の方々と協力して、校区のゴミ拾いをする」というもので、長い間続いているものです。
前回までは、一度西橋内中に集まって、開会式をしてから再び養正小の校区に戻ってきてゴミ拾いをしながら、西橋内中まで戻って閉会式というものでした。しかし、今回からは、養正小で開会式をして、西橋内中へ行きながら、ゴミ拾いをして、閉会式を行うという形式に変えました。こっちのほうが随分効率的ですね。
しかも、前回までは、同じコースをいくつもの班が通り、ゴミは初めに通った班が拾うので、後に通った班は、ゴミ一つ落ちていないという矛盾がありました。
今回は、養正小ふれあい清掃担当の木場先生が、養正小の校区をくまなく周れて、しかも重複のないコースを迷路というか、蜘蛛の巣のようというか、そんなコースを班別に周れるように徹夜して8コース考えてくれました。これで、バッチリのはずです。
いよいよ、ふれあい清掃の始まりです。
養正小児童会役員の司会で始まりました。最近、大活躍ですね!!

養正小からは24名の子どもたちが、西橋内中の生徒は61名、合わせて85名が8つのコースに分かれて、
養正小を出発しました。

「ふれあい」清掃ですから、中学生と小学生と「ふれあって」くださいね。

このあと、8班が西橋内中に集まり、新町小からも出発した新町小の子どもたちの班と閉会式を行います。