今日10月10日は目の愛護デーです。
学校では、10月に入ってから順番に視力検査を実施しております。

また、保健室の前には、視力に関する掲示を行い、自分の視力に関心を子どもたちが持つようにはたらきかけています。

子どもの視力は近年、低下傾向にあるそうです。平成29年から令和2年にかけて、子どもの裸眼視力1.0未満の割合が増加傾向で、令和2年度は、幼稚園では27.90%、小学校では37.52%、中学校では58.29%だそうです。特に、小学校・中学校では過去最多の割合となっています。
スマホ、ゲーム、タブレットの使用が原因の一つと言われています。使用時間などのルールを今一度見直していただく機会にしたいものですね。