スクールバス波瀬ルートの運転手、宇野さんが退職されることになり今日ご挨拶にお見えになりました。
保護者や地域の方にもご挨拶をされたい、ということで朝のバスに同乗していただきました。

各バス停で保護者の方、中には卒業生も待っていてくださいました。来れない卒業生からはお手紙をいただきました。本当に、宇野さんと波瀬の子どもたちや地域の方とのつながりの深さを感じました。
一志西小開校以来、約10年間ハンドルを握っていただいておりました。なので、「中学生や高校生になっても、自転車をこいでいる姿でどの子かわかるんですよ。1年生であんなに小さかった子がねえ・・・」と、感慨深くお話くださいました。

バス到着後、1~6年生からお礼のメッセージ、花束などをお送りしました。中には涙ぐむ低学年の姿もありました。
宇野さんが子どもに関われることを喜びとされていることは、普段のお話から感じておりました。それが、みなさんにも伝わっていたのでしょう。
宇野さん、長きにわたって本当に、本当にお世話になりました。