4月20日(月)5年生が国語で物語文「銀色の裏地」を学習しています。学級で一人ひとり順番に音読しているところでした。先生が、交代の合図の声をかけるまで音読し、次の子がまた読み進めます。しっかり聞いていないと、スムーズに交代できません。集中して聞き、一人ひとりの読みもなめらかでとても上手でした。きっと、毎日の音読の宿題をがんばっている成果だと思います。感心です。
どの学年も音読の宿題があると思いますが、「音読」とても大切です。音読では、黙読で起こりがちな読み飛ばしがなくなるため、文章をしっかり読むことができます。そうすることで、文章、お話全体の理解も深まります。お話全体を理解することは、授業の中でも課題に対して、考えやすくなり、学びも深まります。音読がスムーズになると、黙読のスピードも上がり、素早く内容を把握することにつながります。語彙力や表現力も身についていきます。毎日の積み重ねは、大きな力になります。ぜひ、おうちで「音読」聞いてあげてください。そして、がんばっていること、ほめてあげてください。

