1年生が国語「たぬきの糸車」を学習していました。
子どもたちは物語の世界に入り、ある子は自分の席から、ある子は黒板の前に出て掲示してある文章をさしながらなど、それぞれの伝えたいかたちで自分の感想や気づきを、次々と発表していました。
発表内容を聴いていると、「忍者のように・・・」「〇ページに〇〇と書いてあるから・・・」など、例えを使ったり理由を示したり、表現が豊かになっているなあ、と感心しました。
入学して約9カ月で着々と成長しているのですね。すごいぞ!1年生!!