4年生が理科室で実験をしていました。
課題は「水を熱し続けるとどうなるだろうか?」でした。毎日、ご家族の誰かがお茶を淹れたりお料理をしたりするときに、お湯は沸かしていると思いますが、子どもたちはどれぐらい見ているのかな、お手伝いしてるかな、と思いました。
予想する場面では、「湯気が出る、あわがでる、水滴がつく」などの意見が出ました。なるほど、お湯を沸かす場面を見ているようです。

さあ、実験です。フラスコにいれた水を2分ごとに温度を測り、水の変化を記録していきました。じっくりと水がお湯に変わる様子を見たことのない子どももいて、とても集中して実験に取り組んでいました。