「大きな木がほしい」という絵本があります。大きな木を自分のものにした主人公が、その木で何をしようか、というお話です。

4年生が、自分も主人公になって、自分の大きな木をゲットしたらどんなことをしたいか考え、作品にしました。まずは画用紙に木を描いて、その上に自分のしたいことを貼っていきました。ただ、普通に貼るのではなく、ダンボール片を下に敷き、立体的に表現しているのです。より立体的にしたい子はダンボール片を2つ,3つと重ねていました。

木の上でペットと過ごす部屋があったり、ピアノ専用ルームがあったり、ユニークな作品がたくさんありました。
実際にできたら、さぞ楽しいでしょうね!