4年生が社会科国際交流学習の一環として、高田短期大学の伊東先生をゲストティーチャーにお招きしました。
芸能人の“とにかく明るい安村”さんやアニメ“名探偵コナン”を例に出しながら、国際理解の第一歩は“思い込み”をなくすことを教えていただきました。

また身近になるロシアの一例として、イクラの語源はロシア語にあること、ロシアの伝統人形マトリョーシカのルーツは箱根町にあるという説があることなどをご紹介いただきました。
子どもたちに親しみやすい題材を使いながら、思い込みをなくし、物事をいろいろな角度から見ることの大切さを教えていただきました。
伊東先生、お忙しいなか、ありがとうございました。