2/3(金)三重県立博物館へ、昔の暮らしの中で使われていた道具などを見学に行きました。
津駅までは、徒歩で行きました。少し寒かったですが、風もなく天気も良く気持ちのいい日でした。

津駅西口から、バスに乗りました。ほかのお客さんも少なく、バスの中では、賢い3年生でした。

三重県立博物館に到着。
学芸員の方のお出迎えを受け、さっそく、昔の暮らしの道具のお話をききました。
お話の中で、行燈と竿はかりを見せてもらいました。
行燈は、スプーン1杯分の菜種油で、30分ほど点いていました。びっくりです。

竿はかりでは、1貫(約3750g)を量りました。
なんと5円玉1個が3,75gで、それを1000個集めたものを量って見せていただきました。

この後、「くらしの道具~いま・むかし~」展を見学しました。
わからないことは、学芸員の方に質問し、答えていただきました。

そして、帰路につきました。

ほとんどの子は、しっかり話を聞いて、しっかり見学して、しっかりメモを取っていました。
が、帰りのバスの中では、課題が見られました。クラスでも話し合いました。