6年生が人権学習の一環として、川合文化会館に行ってきました。
ご案内いただいたのは、西本館長さんです。

まず、この会館が何のためにあるのか、お話していただきました。一つは、世の中にあるいろいろな差別をなくすための啓発活動を行うため、2つめは住民のみなさんが交流するため、3つは生活のことや健康のことについて相談を受けるためだそうです。いろいろなお話の後、館内の見学をさせていただきました。そこには、人権意識を高めるための絵・ポスターなどや会館を利用されている方の短歌や絵手紙などの作品がたくさん掲示されていました。

一志東小学校の子どもも相談に来ることがあるそうです。
町内にこのような施設があることを、自分の目と耳で確認できたことは意義あることだと思います。これからの学習につながっていくことでしょう。