在校生が6年生への感謝の気持ちを伝えようと3月4日(水)に「6年生を送る会」が開かれました。どの学年も心のこもった出し物で温かい気持ちになりました。会の中では、たくさんの「ありがとう」が交わされました。在校生一人一人の卒業生への心づかいと、6年生一人一人の在校生への心づかいが体育館いっぱいに広がり、温かい雰囲気に包まれました。また同時に、準備と運営を任された5年生は「自分たちで考え、行動すること」を頭に入れ、自分達の力でやり遂げるなど、次期リーダーとしての心意気を示してくれました。心と心がつながるすばらしいひとときになりました。
また、今年は日々子どもたちの登下校を見守ってくださっている町屋見守り隊の方やおはなしの会などを通して子どもたちに本の面白さを紹介してくださっている図書ボランティアの方、1・2年生にさつまいものつるさしや収穫、野菜の栽培でお世話になっている地域の方などをお招きし、歌を歌ってプレゼントをお渡ししました。
保護者の皆様、地域の皆様、参観をしていただき、誠にありがとうございました。寒い中でしたが、100名を超える方々に参観していただき、子どもたちも大変張り切っていました。ありがとうございました。地域の方々をお招きしての「ありがとうの会」1年生「できっこないをがんばった」2年生「歌とダンスの発表」3年生「栗真とうげ~6年生をえがおに~」4年生「ごんぎつね~くりまの森~」5年生「仲間と協力 学校脱出!~個性的な先生の謎授業~6年生「6年生の大ピンチ図鑑」