2月12日(木)に、津市内で盲導犬と生活してみえる内田さんに、お話を聞かせていただきました。内田さんのお話の中で、目が不自由であるということは、目から入ってくる情報が全く分からないため、いろいろと困ることがあることを聞かせていただきました。しかし、技術が進歩してきたため、生活しやすくなってきた面もあるとも話していました。例えば、最近は、スマートフォンの機能やアプリを使って生活をしていて、読み上げ機能を使い、時刻やメールなどを知ったり、調味料をカメラでかざすと、読み上げ機能で知らせてくれたりして判別しているそうです。
盲導犬のデュークとともに来ていただいた内田さんには、他にもたくさんのことを学ばせていただきました。子どもたちは、内田さんの思いがこもったお話を聴き、伝えられたことをしっかりと受け止めることができたように思います。


