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2025/03/05

6年生を送る会

Tweet ThisSend to Facebook | by 栗真小学校 校長用

「6年生を送る会」を実施しました!

3月5日(水)に「6年生を送る会」を実施しました。学校行事は、6年生が中心に運営しますが、この「6年生を送る会」からは、5年生がバトンを受け継ぎ、運営していきます。企画から準備・運営、片付けに至るまで、すべて5年生の仕事になります。

さて、「送る会」ですが、はじめの言葉のあと、学校長の話の中で、在校生に向けて「6年生を送る会は、6年生にありがとうを伝える会だよ」と伝えました。

いよいよ各学年の発表です。1年生は、「くりまの森のことばあそびバトル」です。1年生とは思えないほどの堂々とした発表でした。ダンスもとってもノリノリでした。2年生は、「スイミー~きみは、きっとひとりじゃない~」です。2年生の時に学習した思い出がよみがえってきたのではないでしょうか。3年生は、「栗真の森の大冒険~にじの宝を探して~」です。宝を探すために冒険をする中で感じるドキドキ感が伝わってきました。4年生は、「栗真新喜劇~栗真小で楽しみまshow」です。ご存じ「吉本新喜劇」のパロディー版ですが、栗真風にアレンジしたとても楽しい物語になっていました。5年生は、「4枚のお札」です。次々に展開するそれぞれの場面の中に、子どもたち一人一人の個性が生かされた演出が見られた楽しい物語になっていました。どの学年も、15分前後の発表でしたが、そこに至るまでの準備には、相当な努力と時間が費やされてきたことが分かります。今までお世話になった6年生への感謝の気持ちが、十分に込められた発表になっていました。また、学年と学年の発表の間に取り入れた「ジェスチャーゲーム」や「6年生クイズ」も面白かったです。全校のみんながとても楽しんでいました。しかも、6年生を主役に充てていることも会の目的として、完璧でしたね。さすが、5年生です。





 さて、「送る会」も終わりに近づき、いよいよ6年生の登場です。6年生のテーマは、「思い出のアルバム」です。1年生から6年生までの心に残っているエピソードを楽しく演出していました。

最後に「プレゼントわたし」の時間です。まずは、先生たちから、「365日の紙飛行機」の合唱のサプライズです。練習不足で、大きな声が出なかったかもしれませんが、歌詞の意味にあるように「結果よりも結果に至るまでの過程が大切なんだよ」という思いを込めて歌いました。次に、縦割り班からのプレゼントです。6年生全員がステージに登壇し、縦割り班の代表から、お世話になった6年生へのメッセージが書き込まれた色紙を渡しました。そして、6年生代表から、在校生に向けてのお礼の言葉と中学校への決意の言葉を伝えました。この栗真小学校に通うことのできる日数も一桁になってきました。6年生は、悔いの残らない小学校での過ごし方をしてください。

保護者の皆様、地域の皆様、「6年生を送る会」を参観していただき、誠にありがとうございました。雨の降りしきる中、しかも大変寒い中でしたが、80名を超える方々に参観していただき、子どもたちも大変張り切っていました。ありがとうございました。


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