先日、三重大学の太城先生をお招きし、人体の仕組みについて特別授業を行っていただきました。今回は、5年生で学習している「ヒトのたんじょう」の単元と、6年生の「ヒトや動物の体」の単元に関連させながら、それぞれお話をしていただきました。
授業では、人体を支える骨の名前や役割について分かりやすく教えていただき、さらに等身大の人骨のプラモデルを組み立てる活動にも挑戦しました。実際に手を動かしながら骨を組み立てることで、「ここが曲がるから動けるんだ」「骨の数が多い!」など、さまざまな気づきが生まれていました。
子どもたちは、楽しみながら活動に取り組み、骨のつながりや人体の構造について深く考えることができたようです。教科書だけでは得られない、貴重な学びの時間となりました。今後の理科の学習にも、この経験を活かしていってほしいと思います。


