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2025/02/21

昔の遊び

Tweet ThisSend to Facebook | by 栗真小学校 校長用

3年生「昔の遊び」で楽しんだよ!

 2月21日(金)の2限目に、3年生が「昔の遊び」の体験を行いました。社会科の授業で「昔と今のくらしの違い」の学習をしているので、「遊び」に焦点を当ててみました。昔の子どもたちがどんな遊びをしていたのかは、子どもたちも何となくは知っていますが、実際にその遊びを体験したことは、ほとんどの子はありません。そこで、地域の方をお招きし、教えていただきながら、体験してみることにしました。

 最初に教えていただいたのは、手遊びです。手遊びには、「茶摘み」や「ずいずいずっころばし」などがありますが、今回は、「東京都日本橋」と「なべなべそこぬけ」を体験してみました。ペアの子と笑顔で楽しむ姿が見られました。次に、集団遊びとして、「花いちもんめ」を2チームに分かれて体験しました。みんなで歩調を合わせるのが難しそうでした。そして、「おはじき」「お手玉」「こま回し」「めんこ」など、多くの遊びを教えていただき、子どもたちは、思い思いに挑戦していました。どの遊びも、コツをつかむのに時間がかかっていましたが、中には、自分で回したコマを、ヒモですくい上げて手のひらにのせている子もいました。最後は、みんなで紙飛行機を折り紙で折って、体育館でどれだけ飛ぶか飛ばし合いっこをしました。

今の子どもたちは、デジタル化の進んだ遊びに関心が高いので、昔のアナログ的な遊びには興味を示さない子が多いと思っていましたが、今の子どもたちは新鮮に感じていたようです。昔のアナログ的な遊びには、楽しく遊んでいる中で、手先の器用さが培われるといったよさがあります。昔からの伝承遊びも大切にしていきたいものです。

 


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