当初は、「栗きんとん」作りに挑戦しようと相談していたのですが、中々栗をゲットすることができず断念。代わりにサツマイモで「スイートポテト」を作って、給食のデザートとして6年生のみんなや先生にご馳走しようということになりました。
事前にネットで、作り方、材料、分量を調べました。肝心のサツマイモも6年生の友だちの祖母から頂くことができ、12月13日にスイートポテト作り決行!
サツマイモの皮をむき、さいの目に切り、レンジで加熱、マッシャーでつぶしながら、バターと砂糖を加え、牛乳を少量ずつ入れながら、滑らかになるまで混ぜるといった各工程を手際よく進めていきました。
最後に、ラップを使って、茶巾絞りの要領で形を整え、卵黄をぬってトースターで、焦げ目を!
感心したのは、調理中の隙間時間(例えば、レンジでの加熱中の時間など)に、使い終わった包丁や計量カップなどを洗うなど、時間を有効に活用していることでした。家でもこうして手際よくお手伝いなどしているのかなと感じます。
完成したスイートポテトは、給食の時間に6年生のみんなとデザートとしていただきました。「めっちゃおいしい!」「甘くておいしい!」と大好評でみんなニコニコ。作った本人も満足の笑顔でニコニコでした。

サツマイモは固いので切るのも大変!

バター、砂糖、牛乳を加えていくと、徐々になめらかに。

ラップを使って、茶巾絞りに挑戦!
上手に、形を整えられました。

卵黄を茶巾絞りをしたスイートポテト
に塗っていきました。

おいしそうな焼き色が付き、完成!
甘くて、最高に美味しかったです!